入社1年目で
知っておきたかった

会計の基礎知識

まず決算書を理解しよう

日経新聞を読むと決算最高益ROEといった言葉がよく目に入ります。なんとなくわかる気もするけれど、実はよく分からない方も多いのではないでしょうか。

会計の知識はビジネスパーソンに必須のツールとなっています。数字がわかるとわからないでは働き方に大きな差がでます。

まずは決算書を理解するところから始めましょう。読む生かす」だけならば難しい知識はいりません。決算書を読めるようになれば、営業や生産、企画といったみなさんの日々の働きの裏にある数字の動きがもっとわかるようになります。

  • 1

    決算書ってなんだろう
    会社の健康診断書

  • 2

    1年でいくら稼いだか
    損益計算書PL

  • 3

    おカネは色々な姿に変化
    貸借対照表BS

  • 4

    勘定合って銭足らず
    キャッシュフロー計算書

  • 5

    三位一体のPL・BS・CF
    みんなつながっている

もっと詳しく

入社1年目の会計用語

こちらの記事では新聞によく出てくる「のれん」「減価償却」「ROA/ROE」などの会計用語について詳しい解説を行っています。

「会計の基礎知識」で財務3表の基礎をおさえたら、ぜひトライしてみてください。

参考文献
『会計の世界史』田中靖浩著、日本経済新聞出版社/『実学入門 経営がみえる会計』田中靖浩著、日本経済新聞出版社/『図解「財務3表のつながり」でわかる会計の基本』國貞克則著、ダイヤモンド社/『いちばんやさしい会計の教本』川口宏之著、インプレス/『100分でわかる!決算書「分析」超入門 2019』 佐伯良隆著、朝日新聞出版/『財務諸表の見方』日本経済新聞出版社
取材・制作
堤 正治、伊藤 岳、安田 翔平、宮下 啓之、田村 正之

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