ウィズコロナ時代の働き方

よくわかるウィズコロナ時代
変わる働き方

新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけとして働き方が変わろうとしています。仕事の現場がどうなるのか、見ていきましょう。

01 進化するオンライン会議 進化するオンライン会議

会議室にみんなが集まって話し合うスタイルは今は昔。在宅で仕事をする人が増え、オンラインで人をつなぐビデオ会議がふつうになりました。使いやすいように技術も進化しつつあります。

金融チャット米シンフォニー、ビデオ会議の安全性強化 Zoom、強固な暗号化技術を無料で 7月から試験提供 オンライン会議の心得は? 言葉遣い丁寧に
02 3密避ける通勤 3密避ける通勤

ぎゅうぎゅうの満員電車は「3密」で感染のリスクがあります。いったん混雑は緩和されましたが、乗客は戻っています。感染リスクを避けようと、通勤を自転車や相乗り配車に変える人もいます。

満員電車での「3密」防げ 相乗り通勤へMaaS進化 都圏の鉄道、混雑度を配信 電車内の「3密」回避 新型コロナで自転車通勤 賠償責任保険の加入急増
03 ジョブ型雇用って何だ ジョブ型雇用って何だ

「ジョブ型雇用」って聞いたことがありますか? 社員がやるべき職務を会社がはっきり定めて成果にもとづいて処遇する制度です。時間にとらわれない働き方で、導入する動きが広がっています。

ジョブ型でも解雇と無縁 SAP、成長促すドイツ流 ジョブ型雇用、職務明確に 成果で評価しやすく 日立「もう元には戻さない」 在宅定着へジョブ型雇用
04 広がるリモートワーク 広がるテレワーク

オフィスではなく自宅などで働くテレワーク。通勤時間が減って生産性が高まると期待され、制度を見直す会社があります。一方、働く人の環境整備や不安解消が課題になっています。

一過性で終わらせない 希望と不安のテレワーク テレワーク「新・三種の神器」を生かす 「在宅勤務手当」導入広がる IT各社の金額と用途は
05 オフィスはいらない? オフィスはいらない?

テレワークが進むと、会社に出てくる人は少なくなります。オフィス面積を減らす企業がある一方、郊外に散らばろうとする動きも出ています。オフィス内で社員の距離を確保する工夫も見られます。

必要なオフィス面積3分の1 始まった解約ラッシュ 富士通、3年で国内オフィス面積半減 在宅勤務前提に 新常態でオフィス変貌 縮小だけでなく分散・3密対策も