あの会社のボーナスは? 
2017冬・日経調査

日本経済新聞社がまとめた2017年冬のボーナス調査(12月1日時点)によると、全産業の1人当たりの税込み支給額(加重平均)は5年連続で増え、前年比0.89%増の80万8646円だった。好業績を背景に9年ぶりの高水準となり、リーマン・ショック前の82万円台を伺う。さて、気になるあの会社のボーナスはいくらだろうか。

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 あの会社のボーナスは? 
2018冬・日経調査

日本経済新聞社がまとめた2018年冬のボーナス調査(11月30日時点)によると、全産業の平均支給額は1975年の調査開始以来最高額となる83万4391円だった。堅調な企業業績を背景に、過去最高だったリーマン・ショック前の07年の82万9865円を11年ぶりに更新した。前年比は3.28%増で、6年連続で前年を上回った。気になるあの会社のボーナスは?

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  • 調査は日経リサーチの協力を得てアンケート方式で実施した。対象企業は上場企業と日本経済新聞社が選んだ有力な非上場企業で、合計2185社。今回の集計は11月30日までの回答を基にしており、回答企業数は649社。そのうちランキング付けが可能な467社を掲載した。平均年齢は組合員平均、または従業員平均、モデル方式。モデル方式で回答した企業は年齢の後に(モデル)と記した。平均年齢の「―」は非回答またはデータなし。

    取材・制作
    太田順尚、八木理恵、佐藤健、久能弘嗣

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